昨夜 ものすごく久し振りに雌花が咲きました@1号機
月曜日 剪定作業をしていた時には全く気が付かなかったのに
水曜の晩 小旅行から戻って来たら
ひとつだけれど いきなり雌花の蕾が育ってたので ちょっと驚き。
7月末に咲いて以来、約1ヶ月ぶりの開花です。

猛暑疲れでもうお終いかなって思ってたので なんだか嬉しい。
8月の初め頃にも開花のチャンスは幾度かあったのですが
あまりの高温で花びらが蒸れてしまうのか、
いつも あともう一押しって所で蕾のまま腐ってしまってました。

生憎 1ヶ月前の古い花粉しか手元に無いのが残念だけれど、
とりあえず駄目もとで受粉。 ペタペタペタ・・・・
果たして結実するのかな - - - ? ;
あまり期待せずに生温かい目で見守りたいと思います。

↑「そりゃちょっと無理なんじゃネーの アンタ;」 と 呆れ顔。
あっと言う間に過ぎ去った、楽しい楽しい小旅行。
奥飛騨も信州も空気が綺麗で、なおかつ涼しく爽やかで - - -
こちらとあちらとの気温&湿度の違いを 肌にひしひしと感じました。
帰路、SA休憩で下車する度 不快指数が増していくのだもん。
あぁ やっぱ名古屋は蒸し暑くて過ごし難い;
帰宅して一番に覗いたのはベランダ。
旅行に出かける前、こんなアイテムを設置して行ったので
たぶん大丈夫だろうと思ってたけれど、とりあえず皆、無事でした。

1号機はプランターが大きいから2本挿して、
2号と3号には1本づつ、それからパッションフルーツの鉢にも1本…
出掛ける日の当日朝、嫌と言うほどたっぷり水遣りをし、
それからアイテムを設置してやって出て行って - - -

帰って来てバケツを見て、ビックリ ほとんど飲み尽くされてる〜;
容量13リットルの大きさのバケツの縁ギリギリまで
並々と水を満たしておいたのだけれど、微妙に足りなかったみたい。
2号機の蔓先の葉が、ちょっぴり枯れちゃってました。

普段の水遣りから想定して、これぐらい水を置いていけば
まぁきっと良いだろうと思ってたのに、う〜〜〜ん;
思った以上に名古屋は暑かったのかなぁ
1泊2日の小旅行で良かったぁ;
もしも長期のお出掛けする様な機会があったら、
その時には鉢ごとにバケツを用意して出掛けようと思います。

↑「ちゃんと事前にテストしてけよ この一発野郎が!」と 水やり当番
今日から家族旅行。行き先は信州長野。
乗鞍スカイラインと 新穂高ロープウェィと 混浴露天風呂と、
それから翌日 上高地散策 - - -
たったの1泊2日だけれど、皆でお出かけするなんて久し振り。
真夏の盛りにお家を留守にするなんて、一体何年ぶりぐらいだろう?
ひょっとして、かれこれ10年振りぐらいだろか???;
・・・って、
あ゛・・・; 留守中の植物たちの水遣り どーしよ゛う゛!?;
近所のホームセンターの園芸コーナーにて
留守中の水遣り対策グッズを購入してはみたものの、
今年の夏の この尋常じゃない程の暑さに 少々不安 - - - ;
と言う訳で この猛暑の中 枯らしてしまっては大変と、
灼熱のベランダで汗水たらして剪定作業をしたのは昨日の事

まずは豆瓢1号機。 ハサミを握って ざくざく バッサリ - - -
こんもりと、みるみる内に積もる ひょうたんの枝葉の山
株の負担を減らす為、思い切って全体の3分の2ぐらい
枝葉を落としてやりました。
これなら少しは水分の蒸散を防げるだろか。
↓散髪をして貰って 随分とこざっぱりした1号機。

↓ネット仕立ての2号&3号機も、株元の方から様子を見ながら
不要そうな蔓や葉っぱをザクザクと - - -

↑「ワシらを置き去りにするのかよ」 と 不服そうな顔;
1号機と違って鉢が小さいから、もっと刈ってやっても良いのかも;
ベランダの瓢箪たちは連日続く 真夏日・酷暑日の厳しさに、
株を維持していくのがやっとの状態みたいで、
なんだかちょっと気の毒です。
- - -

↑「39・4度とかだなんて、風邪引いた時の体温並みの
温度じゃねーか(どんだけぇ〜〜;)」と おネェ言葉で語るひょうちゃん
ひょうちゃんは、横浜 崎陽軒のシウマイの中に入っている
瓢箪型の陶器製のお醤油入れ
お盆に東京に帰省してたお友達に買って来て貰いました。
ものすごく微妙な顔付きをしてます。キモカワイイ
今度の台風のアジア名は USAGI(ウサギ)

東海地方にはあまり影響なさそうな感じだけれど・・・・、
それでも時折吹く突風に、ベランダの豆瓢たちは振り回されてる。

湿気を帯びた台風特有の風で、お部屋の中は蒸し蒸しジケジケ;
暑気払いに今夜の晩ゴハンはピリッと辛い タコライス。
ごはんの上に とろけるチーズ+タコミート+レタス&トマト
タコミートのレシピの紙をなくしたので適当に作ったら、
チリペッパーとカレー粉入れすぎた。 でも美味しい。
どうか瓢箪たちが吹っ飛んだり蔓が折れたりしませんように - - -